| [ Fete de la Musique
] |
2002/06/21(Fri)
年間を通して昼間が一番長く、夜がもっとも短い日、日本で言う夏至の日は、フランスでは、なんと音楽の祭日。夕方近くから深夜2時ごろまで、ディジョンの街の中心街の通りのいたるところでミュージシャンたちが楽器を奏で歌を歌いダンスをし、そしてあるところでは、パフォーマンスを行っていました。・・・。
夜の10時半だというのに空は明るく、人々が波のように行きいます。

街の路地のいたるところで演奏が繰り広げられます。

カフェやクレープリーにも人だかり。

夜の1時ごろ、太鼓、タンバリン、カウベルといったパーカションの楽隊が通りに繰り出します。その後を観客が列をなして付いて街を練り歩き、交差点では、パフォーマンスが繰り広げられます。

この日私は、ノートルダムの裏手の通りでおこなれたテクノの会場に終わりまでいました。帰宅は午前3時。夏の日のながい夢物語を見ているような気分で、とても満足しました。(H)
|
|